ご依頼があって伺ったのは、鹿屋市にお住まいのお客様です。
「今は雨漏りしていないが今後が心配……」そういったお悩みでした。
さっそくお伺いして現地調査!現場を確認していくと、防水層の剥がれがかなりありました。
▼Before写真
元々の防水層がかなり剥がれているのをお客様に写真で確認してもらい、全部剥がしてやり直す提案をしました。
こちらの建物は、これだけ防水層が剥がれているにもかかわらず、幸いにも雨漏りもしていないうえに下地の著しい脆弱部もみられなかったため、軽度の下地補修・下地調整を施し防水施工をしました。
▼防水材塗布写真
外壁の塗装も屋根の防水も一部の剥がれ等が生じると、そこから水が外壁の中にまで入り込み、剥がれて来る箇所が広がっていきます。
また、壁等の内部のカビ・腐食が進み防水機能が著しく低下していきます。
防水機能を失うと、雨水が建物内部へ浸入し、建物を腐食させる大きな原因になります。
「きれいになってよかった。これで梅雨時期、台風が来ても安心できる」とお客様からも喜びの声もいただきました。
▼After写真

施工月は4月で予想以上に天候不良がかなり多く、作業出来ない日があり少し完成までは日数が掛かりましたが、施工期間は10日程度で完了しました。
▼施工途中写真

▲既存防水層撤去(元々の防水層を剥がす作業)

▲下地処理(剥がしたあとの下地の脆弱部、凹凸を平滑にする作業)
▲下地調整(既存の下地と防水材の密着を強くするための作業)
▲プライマー塗布(防水材を密着させるための作業)
▲防水材塗布(1層目の防水材塗布作業) 
▲防水材塗布 (2層目の防水材塗布作業)
▲トップコート塗布(防水層の保護をする塗料の塗布作業)
雨漏りのお悩み・心配だけでなく、外壁・屋根塗装のご相談も承っております。
大切な家になにかあれば、まずはお気軽にお問い合わせください!



